非売品データ版
「TOEFL Primary®/ TOEFL Junior®模擬テスト」
の効果的な活用方法
TOEFL®は世界基準の英語運用能力(熟達度)やCEFRレベルを測定できる一方で、問題内容や採点詳細は非公開のため、「どこで間違えたか」「今後どう学習・指導すべきか」が分かりにくいという課題がありました。
そこで、より実践的な学習や授業改善に役立つツールとして模擬テストの提供を開始しました。
模擬テストの主な活用メリット
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受験対策: 事前に出題形式や問題傾向を把握できます。
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復習と指導への活用: 正解・不正解の箇所を具体的に確認できるため、客観的な弱点把握と効果的な学習・授業改善につながります。
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目標設定: スコアやCan-Doリストと組み合わせることで、児童・生徒自身が現在の到達点を理解し、次の目標へ向けたモチベーションを高められます。
NEW!!ロイロノートでの活用方法
ロイロノートのプラットフォーム上で本模擬テストを活用されている先生方のご協力のもと、その活用アイデアをまとめたレポートを作成しました。より多くの先生方や児童生徒の皆様に、より安心してご活用いただきたいとの思いから、このたびロイロノートを提供する株式会社LoiLoと連携協定契約を締結いたしました。
レポートは「DOWNLOAD」からアクセスしていただけます。
TOEFL Primary® 模擬テスト
構成
◎ReadingとListeningセクションの本番形式3回分の模擬テスト(問題/解答集)が収録されています。
◎TOEFL Primary® Step 1 目標スコア216~218 (CEFR A1後半からA2前半)
英語学習を始めたばかりの初期段階の学習者を対象に、学校、自宅、運動場などの親しみやすいシチュエーションにおける日常生活に密接したテーマを扱ったテストです。基本的な語彙や表現を用いた、簡単な指示文や学習に関連する短い文章の理解を問います。
◎TOEFL Primary® Step 2 目標スコア226~230 (CEFR A2後半からB1前半)
英語のコミュニケーション能力が発達している中級段階の学習者対象に、日常生活の枠を超える簡単なストーリーと会話の内容の理解に必要な基本的な表現、依頼文、指示文、教科に関する文章の読解を問うテストです。

非売品データ版「TOEFL Junior® Test 模擬テスト」をご活用いただくにあたり・・・
データで提供させていただく設問情報に関しましては、日本国内の利用権を一般社団法人 国際教育英語試験協会(GEET/ジート)が所有しているため、校内でのファイル共有やプリントとして配布する等、ご自由にお使いいただけます。
先生方は、授業や補講ないでテストとして活用したり、指導の参考設問として利用いただくことも可能です。児童生徒は、実テストを受験する前の練習や模擬テストとしてもご利用いただけます。






